無農薬栽培できるシカクマメ(四角豆)!関東では9月から11月まで収穫が楽しめます!

シカクマメ

毎年栽培を続けているシカクマメ。

9月に入って収穫できるようになりました。
それまでは花が咲いても暑さと短日植物のため、実がつかず落ちてしまっていたのですが今は小さなサヤがあちらこちらについています。

こうなるとサヤの成長は速く、採り遅れると硬くスジができてしまい食べられません。

 

 

スポンサーリンク

 

シカクマメの収穫適期はどのくらいの大きさ?

サヤがどの位の大きさになったら収穫するのかは、種袋や色々なサイトの栽培方法には10cm〜15cm位とあります。

ですが、我が家は天ぷらにして食べたいので小さくても15cm以上になってから収穫しています。

あまり小さいと揚げた時に食べ応えがなくヒダの部分が揚げた時に焦げて黒くなってしまい、見た目も良くないですし味も焦げ臭くなってしまいます。
またシカクマメ自体味が淡白なので、ある程度大きくないと何を食べているかわらないことに。

シカクマメは多少の苦みがあるとも言われていますが、天ぷらの場合はほとんど苦味は感じないと思います。
茹でてサラダや白和えにしても美味しいのですが、こちらの方が若干苦味を感じる程度で気になるほどではないかなあと思います。(あくまでも主観ですが。)

 

シカクマメ棚

 

まだ関東ではあまり馴染みのない野菜だけに、店頭に珍しく置いてあっても小さく色も白っぽいものがあったりします。
できれば艶のある緑でサヤのヒダがしっかりと張りのあるものを選ぶとよいです。

 

菜園のシカクマメは、これから霜が降りる前まで順次収穫していくのですが、雨が続くと実りが悪くなるので安定して収穫するのが難しい気がします。

一度に大量に収穫できてしまう時と収穫できない時があり気まぐれなんです。

まあ、毎日食べると飽きるので家庭で消費するにはちょうど良いかな。

シカクマメ

 

沖縄のシカクマメと小笠原のシカクマメ

今年は小笠原のシカクマメの苗を入手できたので、比較栽培のつもりでいたのですが、ツルが広がってしまい既に判別ができないほどになってしまいました。

かろうじて分かる範囲で比べると結果は、ほぼ一緒!

人が持ち込んで育てる農作物ですので当たり前と言われればそれまでですが、花もサヤも判別できるほどの違いはなく、品種による違いというのも家庭菜園ではあまり感じられない印象です。

強いて言えば、苗が植えてあった土が小笠原のものは赤っぽいもの(暗い赤)だったので、沖縄と小笠原のシカクマメには土質の違いによる違いがあるかも?なんてシロウトながら考えてもみましたが、味はどちらも変わらず美味しい!としか言えない舌しか持ち合わせていないので不可能かな。
すみません。

 

そういえば沖縄も赤土ですが、

沖縄のものはよく見ると、黄色味がかった赤
小笠原のものは、暗い赤で沖縄の赤土より粘土質

ちょっと違うようです。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

まとめ記事

ページ上部へ戻る